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フィリピン人との国際結婚を仲介するにあたり、ここでちょっと問題です。
まず最初に、「フィリピン」の正式国名、ご存知ですか? フィリピン共和国 です。 それでは、国旗をご存知ですか? 例えば、国連には加盟している192国の国旗が並べられています。その中から唯一つフィリピンの国旗が選べるでしょうか? わたくしが、このお仕事をしていなければ恐らく選べなかったでしょう。 フィリピン共和国の国旗には、次のような意味合いが込められています。 ・青=高潔な理想 ・赤=国民の勇気 ・白=平和と平等 ・太陽=自由 ・3つの星=ルソン島・ミンダナオ島・ビサヤ島 ・太陽からの8条の光=スペインに対して最初に武器を取った8州を表しています。 こんな国旗の持つ意味を知って、フィリピンに思いを馳せると感慨深いものがあります。 |
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一昨日は「父の日」でした。
多くの国では「A Father's Day」として、6月の第3日曜日に 「Breadwinner of the family」(一家の稼ぎ手)を祝う日としています。 では、フィリピンではどうでしょう。 フィリピンでも「父の日」があります。 ただ、生活の格差がありますので、その家々ごとにお祝いの仕方は様々です。 例えば、リッチなファミリーですと、もちろん「GO OUT」お出かけをして「超高級レストラン&高級プレゼント」で家族全員でお祝いです。 標準的なファミリーならば「GO OUT」ですが、「一般的なレストラン&プレゼント」と父親次第なところもあります。 さらに、それ以外なら「GO OUT」はありません。「父親に感謝の言葉とほほへのKiss」が最高のプレゼントです。 調べてみると「父の日」の制定は1972年と最近で、驚きです。 「父の日」は、日曜日に制定されていますが、一家のために働くお父さんへのごほうびですから、政府から「お休みのプレゼント」なんて粋な計らいがあってもいいのでは?なんて、僭越なことを言わせていただいています。 だって、「子供の日」がゴールデンウィークですのに、「父の日」が特別なお休みでないのは不思議ですもの。 *フィリピンの女性たちはとても親孝行です。 「フィリピン人との国際結婚仲介サイトはこちら。」 |
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フィリピンへフライトする前に、ちょっと「フィリピン」という国をのぞいてみましょう。
きっと期待が膨らむはずです。 フィリピンを訪問する際、最も気になるのが「治安と言葉、通貨」でしょうか? フィリピンと日本は同じく島国という共通点を持っています。リゾート地で有名なセブ、ルソン、ミンダナオなど7,109もの島々から成り、日本の国の面積の約8割りの広さです。 首都はマニラで、人口約8,300万人、マレイ系を主体に中国、スペインのほか少数の民族がおり、国民の83%がカトリック教、10%がキリスト教、5%がイスラム教です。 言語は、タガログ語と英語です。 通貨はペソですが、1ペソ=約2,5円、4,300ペソ=約1万円と若干の変動があります。 国の財源を外貨に依存した国で、日本にフィリピンからのタレントが多いのもそのためです。 また、治安も決していいとは言えません。 わたくしが、渡比した時の体験談も交えて、後日改めて苦言を呈しながら詳しくお話したいと思います。 フィリピン人との国際結婚をお考えの方はこちらから 以上、フィリピン基礎知識でした。 ![]() |
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